日本一印刷料金が高くなってもいい商品がここにはある。

日本一印刷料金が高くなってもいい商品がある。

どローカル経営アドバイザーの神谷です。
先日よりご協力をいただいております障がい者施設にて活版印刷で封筒の印刷をさせて頂いております。想定してよりも色々な問題が発生するのは分かっていたのですが、今回印刷をさせて頂いたコトで今後の対応しなければいけないコトが分かりました。

問題としましては印刷技術の問題が一番多いと思われます。
印刷技術につきましては開始して間もないコトですので、今後技術が向上する可能性はあるのですが実際は時間がかかると思います。

単純に印刷スキルの問題だけではなく、 使用しています印刷機械の 能力の問題はあり色々なコトが分かりました。

基本的には多色印刷には向かない
両面印刷もインキの乾きの問題で大変である
印刷できる面積に限界がある
名刺などをするとトッパンの制作費がかかり高額になる

などなど思ったコトを書いてみるコトに致しました。

今回は「XMind」を使用してみました。

このソフトはマインドマップを書くために設計されたソフトらしいのですが、思ったコトを箇条書きにできる仕事でも使える便利なソフトです。実際に製品版を購入して利用したのは初めてなのですが、過去には無料版を使用したコトもあります。

このソフトが便利なのは色々な図形色を選択できるコトを、カラーなどの配色が簡単に変れるコトなどがあると思いますが、 使用してみた感想として一番便利だったのは追加の記載が簡単にでき、項目が簡単に増やせるコトだと思います。

実際に頭の中に思ったコトを書いていくとあとから色々なコトを思いで書きたくなると思うのですが、そんな時は便利に このソフトは反応してくれます。
マインドマップ用のソフトは色々なソフトが発売されておりますので一度ネットで検索して使われてみると便利だと思います。
無料版も使用できるソフトもありますのでテストしてみてください。

XMind のマッピングソフトウェア

そんなコトを思って今回の障がい者施設での活版印刷のコトを書き始めていると印刷だけではなく、前工程のデザイン版下などの制作時に注意しなければならないコトもよく分かりました。またそのデザインを使用する時にお客様に納得していただけなければならないので事前の打ち合わせが大変重要になります。

実際に印刷してみて思ったコトですが文字が大きくなったりすると印刷の技術が必要になる。また小さな文字は機械の限界があり潰れてしまうので見にくくなってしまう。

このようなコトは印刷をしてから分かるのではなく実際にデザインをする段階で考えなければなりません。今回のような機械を使って印刷をする場合は事前に デザイナーの方や版下製作者の方には理解をして頂かなければなりません。

などなどをつらつら書いてるうちにどんどんどんどん項目が増えていきます。
「XMind」は便利です。
今後の課題に対してもこのソフトを使用すると色々なコトが発見されますので利用してみると大変便利です。

まだまだ障がい施設の印刷は問題が多いですが、楽しくやりがいもありますので、ご理解をいただいてご活用いただけるお客様を探して行くように努力いたします。

中途半端な形でございますが結論と致しましては、
色々大変なので、日本一高い印刷料金へのご理解をしていただけるお客様をお待ちしております。

志は高く進む道は険しい。

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