あなたがその場にいる理由は、

ベタなコトで大丈夫。楽しく書くコトです。

どローカル経営アドバイザーの神谷です。

理由があるからあなたはその場にいるはずです。
名刺交換のチャンス逃がさないために準備しましょう。

皆さんの名刺の裏面はどんな内容ですか。
名刺を交換したら裏面の使用率が50%以下だったコトがありました。

以前の僕の名刺の裏面はこんな感じでした。

現在使っている名刺の裏面には印刷がされておりません。活版印刷を復活させようと思い活版印刷機で名刺を印刷しているので裏面は無地のままです。以前に使用していた名刺にはなりますが、マーケティングの勉強会で習っておくコトを文章にしてみました。名刺裏面を見てお話をして頂くコトがありました。

一度大手の広告代理店の方と名刺交換をさせて頂いた時、この名刺の裏面でお話が盛り上がったコトがありました。

あなたのコトが知りたい

それならば自分のコトを開示する必要があります。難しく考えずに楽しく考えましょう。
こんなベタなコトでもいいのかなと思い、恥ずかしくなくて書きたくないかも知ませんが思い切って書いてみてください。自分のコトなので自分が一番よく知っていると思います。
その時にひとつだけお願いがあります。
何を伝えたいかを楽しく想像して、「楽しく笑顔で書いて」ください。
名刺を渡す相手を想像しながら書きましょう。

新しい役職にプラスアルファして

以前に新しい役職を作ったらどうですかというお話をさせて頂いたと思います。その新しい役職だけでは伝えきれない部分を名刺の裏面で伝えましょう。
もし、アイデアが浮かばないそんな人へ
・お手伝い券
・ コーヒーチケット「来社時の有効」
・子供の時の写真
改めて自分のコトを開始するというのは難しいかも知ませんが、 子供の時に両親の誕生日などにプレゼントをした肩たたき券・ お皿を洗うお手伝い券を作った時を思い出して気楽に一度つけてみましょう。

相手の反応を確かめる

名刺を使用してコミュニケーションを取りながら、相手の反応を確かめましょう。ふざけすぎたと思うかも知ませんが、「肩たたき券」をもらった時どんな気持ちになるでしょうか。お客様のその時の顔を想像してみてください。少しだけ笑顔になったと思いませんか。そこから少し会話が進むと思いませんか。懇親会なので初めて会った方に「商品を買ってください。」そのような会話をすぐにするコトは難しいと思います。 名刺を交換するがその時・その場で関係が終わってしまう。翌日すぐに挨拶状を書いてお客様とコミュニケーションを取りましょう、マーケティングの方法をよく聞きますが実際に手紙を出したところでお客様はあなたのコトをどれだけ覚えているでしょうか。
あの懇親会で「肩たたき券」をくれたあの人か、
あのパーティーの時に幼少期の写真を見て「仮面ライダー」の話で盛り上がったあの人か。記憶の何処かにあなたのコトがあれば、まったく反応に違いがあると思います。

記憶に残るために

少しでも相手の記憶に残るコトが出来れば今後の営業等のアプローチが変わると思います。名刺を渡し挨拶をした。よく見る光景ですよね。
コミュニケーションを取るのが仕事ではなく「名刺を交換」が仕事であれば、あなたがその場にいなければいけない理由はありません。名刺を渡し相手の名刺をもらってくる仕事であれば専門の名刺交換職人を作れば良いのです。モデルのような素敵な人に御社の名刺を持たせて素敵な笑顔で

「初めまして名刺を交換させていただけませんでしょうか」
「〇〇〇〇会社の〇〇様ですか」
「主にどのような業務をされているんですか」
「ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。」

素敵なモデルのような営業マンがこんな感じで名刺を交換したら、好印象であり名刺を交換している人数は増えるかも知ません。名刺を交換しそれが仕事であるならば問題はありませんが、実際は名刺を交換してからどのようにして仕事に結びつけるかが大切なコトです。

名刺を交換し相手と会話する

名刺を交換する時の時間は何秒ぐらいですか。10秒ぐらいで 元旦の挨拶をして名刺の交換が出来るのではないでしょうか。 社交辞令的な名刺の交換であれば10秒で十分ですよね。
「名刺交換させていただけますか。」
「ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。」
これで名刺の交換は完了です。
お互いが社交辞令的な名刺の交換であればこれで良いのかも知ませんが、会いたかったあの人にせっかく会ったこの機会に10秒ではもったいない。

偶然が大きくビジネスチャンスを広げるコトあると思います。そのためには多くの人と知り合うコトが大切。今の時代であればインターネットを活用して多くの人に自分の情報を知って頂くコトが大切だと思います。
相手が興味を持って頂くようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
10秒間の名刺交換で終わってしまってはもったいないですよね。

自分は興味があるのに相手は興味がない。

そうではないのです。相手はあなたに興味がないのでなく、 あなたのコトはあまり知らないのです。知らないコトには興味を持つコトは出来ません。ですが興味のあるコトについては調べる方も多いと思います。今やスマホが普及した時代調べるコトは簡単に出来ます。興味を持って頂いて名刺に印刷してある QR コードをスマホで読み取ってホームページなどを見て頂く。そのためにはどうしたら良いのか。

ゴールを設定します。

今回は、 あなたに興味を持って頂きワンアクションをして頂くコトをゴールとしてみたらどうでしょうか。100人の人に会って100人の人がアクションを起こしてくれるのは難しいと思いますが、100人の人に会って1人の人がアクションをしてくれるコトは可能ではないでしょうか 。その方法を考え一度名刺で展開してください。

 

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトは出来ません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました