お客様が「眠たくならない」環境作りをしましょう。

こんにちは「どローカル経営アドバイザー」の神谷です。

あなたのお店に来店しなくなったがお客様がどれぐらいいますか。
そのお客様は「寝ているお客様」と考えます。

初めて来店していただいたのに、1回きりになってしまっているお客様はどれくらいいますか。

お客様を獲得するときに使う動力や経費は既存客の3倍~5倍必要だと言われています。
せっかく来店していただいた大切な新規のお客様がこれからもずっと来店していただけるお客様にするにはどうしたらよいのでしょうか。

今回はそんなお客様にどうしたら良いかを考えていきたいと思います。

実際には今まで得意様が他の店に行ってしまう事は企業にとって大打撃です。なので上得意様にはこれからもずっと上得意様になっていただく方法を考え実行しなければなりません。
上得意様になって頂きたいのはお客様ではなくお店を一緒に応援してくれるサポーターになっていただけると企業にとっては大変ありがたいことです。
この場合のサポーターとはサッカーなどのチームを応援する人々のことを指します。ファンでも同じだと思うかもしれませんが実際は大きな違いがあります。

 

今回はせっかく来店されたお客様がどうしたら上得意様になって頂けるのでしょうか。でも、その前にどうしたら2回目の来店をしていただけるか考えましょう。職種などによってアプローチやコンタクトの方法や内容は大きく違いますが、

忘れられない為には、

どうしたら良いのでしょうか。

お客様が寝てしまわないためには、

どんな行動とったら良いのでしょうか。
1度目の来店からお客様にどのようなアプローチ・コンタクトを取ると良いのでしょうか。
理容店・理髪店に大学生が行く頻度を調べたデータがあります。

男子学生の美容院に行く頻度は? 「2ヶ月に1回」が最多 | マイナビ学生の窓口
大学生になると、高校時代と比べ、見た目のことでとやかく言う人は少なくなってきます。ファッションはもちろん髪型も自由。最新のトレンドを抑えたおしゃれな髪形をしている男子学生も多いでしょう。そんな髪型のメンテナンスですが、大体どのくらいの頻度で通うことが多いのでしょうか? 美容室に行く頻度を男子大学生に聞いてみました。

若者の多くは2か月に1回位だそうです。実際は髪の毛が短い方もおられますのでもう少し早いペースで来店されるお客様も多いと思いますが、6 0日間に1回はカットに行く可能性があります。

1番初めに来店していただいた時のお客様の来店動機を確認してみましょう。多くの店がフリーペーパーやお店紹介サイトを使っていると思います。ここでかかった経費を継続して来店していただくことでお店の収益につなげたいと思っているはずです。

前回行ったお店に再度来店する可能性はどれくらいあるのでしょうか。

21日間に3回お客様とコンタクトを取りましょうと言われることがあります。初めての来店から1週間で1回、そのまた1週間後に、そしてその1週間後に、計3回お客様にアプローチ・アプローチを取ることが良いとされています。この方法はDMが盛んな時代に多く取り入れた方法なのですが、個人情報などの取り扱いが難しい現在ではもう少し工夫する必要があると思います。

チャンネルについて少し考えましょう。
お客様とアプローチ・コンタクトを取るのに、どんなチャンネルやメディアを使うとよいでしょうか。

基本的に連絡先がわかれば、まずはDMを送ることが良いと思います。(やっぱり基本です。)

そして、SNSや「LINE@(ラインアット)」などを使う。
Facebookでグループページを作る。
Twitterでつぶやく。
Instagramを活用してみる。
時代が進歩していくので、お客様の関心も多様化していくのでお客様のニーズにあったアプローチ方法探すのは本当に難しい時代だと思います。

LINE、Twitter、Instagramの利用率が伸長、Facebookは若者離れが顕著【リスキーブランド調べ】 | Web担当者Forum
リスキーブランドは生活意識調査「MINDVOICE(R)」の2011-2018年のデータを分析した「SNSユーザー動向」を発表した。

Face book・ Twitter・ Instagramなどは性別や年齢層で、利用する方法や活用する方法が大きく違うそうです。 Facebookは年齢が高めの男性が使用する率が高いそうです。

今日の結論です。
お客様が「眠たくならない」環境を作る事が重要。

お客様に優しい声で起きて頂きましょう。
「おはようございます」

グダグダになってしまいましたが、続きは再度投稿させて。

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