昨日、出会った特別な人になる為に。

突っ込まれる名刺を作りましょう。

最近は名刺の話が多くてすみません。

多くの人が集まる場所で名刺交換をする機会は多いと思います。2021年11月ですかコロナでまだまだ直接人と会うのは少ないですが、徐々にコロナが縮小していき以前のように経済活動が回るようになればまた多くの人に会う機会が復活すると思います。
その時の為に名刺のリニューアルを考えましょう。

多くの人が集まる場所で名刺交換

想定して頂きたいのは名刺交換した次の朝のコトです。
頂いた名刺を整理した時に
「昨日会った人ほとんど覚えてないな。」
「〇〇会社の重役の人に会うコトが出来た。」
そんな状況にみなすももらったコトありませんか。
異業種交流会では 深い意味もなく名刺交換をして名刺を集めて終わり。そうなっていませんか。同業他社の懇親会なのでは仕事の話も盛り上がり良いイメージを持てって今後仕事の話が進むコトもあると思いますし逆に悪いイメージが深く残ってしまうコトもあるかも知ません。直接営業的な話でなくとしても同業他社との懇親会の場合では情報交換も大きな収穫になり今後の仕事にためになる機会も多いのではないでしょうか。そのような場面でも今後の仕事に繫がるアクションが起こせたら大きく業績に変化が起きると思います。

誰から仕事をもらう

少し昔なら大手の仕事をするコトは会社のブランド力を上げる為に大変重要なコトでもありました。 安価な仕事であっても大量の仕事を受注の為に利益を無視して仕事を続けていたコトはありませんか。これからは誰から仕事をもらうのではなく、 誰と仕事をしたら楽しいかというコトを重点にして営業の方針にされていくと良いかと思います。

名刺を使い分けよう

楽しく仕事をしていく為には自分のコトを好きになって頂くコトが重要であります。それならまず自分のコトを自分で好きにならなければなりません。

このような表を作って頂いて記入してみてください。

出来れば自分以外の人にも記入して頂くと違う視点が見えるかも知ませんのでぜひチャレンジしてみてください。 以前にも書いたかも知ませんが30年来の親友でも知らないコトが出てくるかも知ません。初めて会った人からの指摘で重要なコトを発見するコトがあるかも知ません。自分のコトを自分で好きになり自分のコトをもっと知ろうと思って自分だけの為に自分の表を埋めてください。

この表は 何回書き直して頂いても何度チャレンジして頂いても良いので、12月30日と日程を決めて毎年書いてみるって言うのは素敵なコトではありませんか。

同業種向け・異業種向け

先程記入して頂くようは自分のコトだけではなく、会社のコトを書いてみても面白いと思います。会社が発表しているコト、会社が発表していないコト、など色々書いてみると面白いと思います。同業他社の人に書いてもらうともっと楽しいと思います。社外秘の情報までオープンにするわけではないので楽しく見つめ直して書いてみてください。
名刺を使い分ける方法として仕事用・遊び専用の名刺を作るのではなく、同業種向けの名刺・異業種向けの名刺・個人の情報が楽しく書いてある名刺に分類して作ってみてはどうでしょうか。異業種向けの名刺の場合は現在使用の名刺を見直し親近感が持てる名刺にするコトをお勧めしますが会社の決まりなので使用できない場合があると思いますのでまずは現在使用の名刺を使い、仕事の枠を広げるという意味で同業他社に向けた名刺を制作してみてはどうでしょうか。現在の仕事が同業種の方が多いのであれば、 異業種向けの名刺を考えて仕事の枠を広げる活動をしましょう。 その時に個人の情報が載った親しみがある名刺も配ってみてはどうでしょうか。この場合の個人の情報は自宅住所などの情報ではなく、親近感を与えるような情報を個人情報と定義してください。

単純な方法

実際に名刺を変更するってコトが大変な場合は、単純な情報で相手に興味を引いてもらうコトも可能です。
・今日の天気のコトを書いてみ
・最近行った場所について書いてみる
・人間ドックを受けました
・今日の日付
・釣りに行った時の成果
など名刺の余白に一言付け加えてみたらどうでしょうか。

共感して頂く為

僕も少し前まで腰痛がひどかったので腰の痛い人の気持ちはよくわかります。
人は痛い・悲しい・楽しいなどの感情に対する共感はお互いの距離をグッと近づける良い感情表現の方法だと思います。中でも腰痛などの痛みは本当に共感が出来る部分になります。また多くの腰痛持ての人は、 親切にマッサージや接骨院などの情報を教えて頂くコトが出来ます。僕もお客様に紹介して頂いたマッサージ屋さんに行ったコトがあります。腰痛と言う共通の悩みは共通の悲しみであり完治した時は共通の喜びなのではないでしょうか。腰痛の痛みを知った人は腰痛の苦しみから解放される為に色々なコトを試し、多くの涙を流しているはずです。その痛みが徐々に緩和され昨日まで出来なかったコトが出来るようになった時の喜びは、その痛みを知った人と手をとり涙を流しながらともに喜びたいそんな気持ちになります。
「すいません、先週末から腰痛です。」
名刺の隅にこんなキャッチフレーズを書いたら話が盛り上がるのではないでしょうか。その盛り上がった相手に腰痛が治った時にお礼の手紙を送ってみたらどうでしょうか。相手に対するイメージは腰痛の苦しみから解放された完治した喜びの共感に変わっているのではないでしょうか。「腰痛が徐々に完治に向かっています。この喜びをともに味って頂きたいと思いますのでお時間がありましたら お食事でもどうですか。来週一度お電話させて頂きたいと思います。」
こんな感じでお話が進めばとても楽しい時間が共有できるのではないでしょう。
難しく考えずに一言メッセージを名刺に書いてみたらどうでしょうか。

行動してみるコトが大切です。
行動しなければ何も始まりません。

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトは出来ません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう。

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