越えなければならない沢山の壁。

壁を越えるために、自社へのアプローチ方法を考える。

「〇〇〇〇して欲しい」

お客様からお店に何かして欲しいコトはないでしょうか。
・お店のホームページを見て欲しい
・お店を SNS でアップして欲しい
・友達や知り合いにお店のコトを伝えて欲しい
・必要な時に思い出して欲しい
そんなコトを思ったコトありませんか。

お客様が宣伝活動を手伝ってくれる、 必要な時にお店や商品のコトを思い出してくれるそんな素晴らしいコトがあったらとても嬉しくありませんか。

目標を決めましょう

「〇〇〇〇して欲しい」コトを何も伝えずお客様に行動をして頂くコトは大変難しいコトだと思います。
そのためには多くのコトを解決しなければなりません。
お客様に行動して欲しいコトを明確にして伝えなければなりません。

目標は決まりましたか

そんなに高くない目標をしたのですぐに達成できるかと思う、 あまりに高い目標を設定したので大変になってしまう。どんな目標を立てても達成するために行動をしなくてはなりません。「今月の売り上げ目標は120%です」「一日10個売れるまでは帰ってきません」そんな素敵な目標を立てても長続きはしませんよね。
明日からすぐに実践できる目標を考えてください。どんなに簡単なコトでも良いので明日からすぐに実践できるコトが大切だと思います。

作戦を立てましょう

目標を達成するには作戦を立てなければなりません。短期的に売り上げアップのため、 お客様に認知して頂くには「安売り」も一つの作戦だとは思います。ですが永久的に安売りを続けていては企業としの体力がどんどんなくなっていきますし、資本がある大型店には 絶対に勝つコトは出来ません。

では安売りをせずにどんな作戦を立てたら良いでしょう。実際に実行しなければならない、また目標を達成しなければならない作戦を立てるコトは大変難しいコトだと思います。「ローマは一日にして成らず」この言葉どのように日々の行動が大変重要なコトではあります。 間違った方向に行ってなければ「毎日行う行動」に勝る作戦はない かも知ません。この場合にただ毎日一定の行動を していてもお客様にそのコトを知って頂かなければ価値がありません。

まずは「お客様に知って頂く」作戦を作りましょう。

「お客様に知って頂く」には

お客様に知って頂くためにはどんな行動をしたら良いのでしょうか。
今回は必要な時に「お客様に思い出して頂く」作戦を考えてみたいと思います。 一日は24時間ですのでその間ずっとお客様があなたのお店のコトだけを思っているコトは難しいですよね。なので必要な時に思い出して頂くにはどうしたら良いかを考えます。
基本的に人間は購入をするのに理由が必要になります。
理由を発見して お店での購入につながるまでにお客様の頭の中のマインドにお店のコトを伝えておく必要があるのです。
出来るコトであれば可能な限りお客様と常にコンタクトをして関係性をつなげておくコトが大切だと思います。

新規のお客様には「お店のコトを知って頂く」
過去に利用されたコトがあるお客様には「お店のコトを忘れないで頂く」
よくご利用して頂けるお客様には「お店のコトを宣伝して頂く」
「お店を知って頂く」とても重要なコトであります。知って頂くコトを伝えるためにもお客様のターゲットを絞って作戦を練る必要があります。

こんな時にお店を利用して

お店のコトを知って頂くコトは大変難しいというコトをよく理解されていると思います。なので「こんな時にお店を利用して欲しい」作戦を作りましょう。あなたのお店はどんな時にどんな風に利用して欲しいですか。またそれがお客様にメリットがありどのように認識されていると思いますか。昔の話にですが「朝早くから営業し夜遅くまで営業している」営業時間が単純に長いだけですが昭和の時代は朝早くから営業しているお店も少なく・深夜まで営業しているお店も少なかった。

「今日学校で〇〇がいるんだった」子供の頃にそんな忘れ物をしたコトはありませんか。前日にお母さんに言うのを忘れて朝になって思い出す。「明日は給食がないからお弁当を持っているよ」寝る前にお母さんにそんな話をしたコトはありませんか。現在でしたらコンビニに売っているものであれば24時間買うコトができる当たり前の世の中になりましたか、少し昔の時代は24時間やっているお店は僅かでした。そんな時にお母さんが「そうで。このお店は朝早く営業している。」「このお店は夜遅くまでお店を開いている。」そんな情報を思い出せば買い物に行けるのです。
こんな理由でお店を利用して欲しいコトを明確に相手に伝えなければお客様はあなたのお店のコトを認識して頂くのは難しいのではないでしょうか。
まずはお店のメリットとデメリットを明確にしてターゲットを絞った一人のお客様だけに伝える方法を考えましょう。決して多くのお客様にお店の商品サービスを全て伝えるのではなくターゲット絞りお客様に伝える方法を考えます。

すごく素敵な商品やサービスの価値を伝えなければ存在しないのと同じです。

髪の毛が伸び時だけ床屋に行く

髪の毛が伸びたから床屋や美容院に行って髪の毛をカットに行きますよね。
これも購入の大きな理由だと思いますが、床屋や美容院に行く時は髪の毛が長い時だけでしょうか。いつも行ってるお店に行けば「いつも通りで」の一言で髪の毛をカットしてくれるので同じ店に行く。 男性の方はそんな理由が多いのかも知ません。でも何年ぶりの友達に会うからちょっとおしゃれがしたい、明日は大事な商談だから少しでも好印象を与えたい。そんな理由で床屋・美容院に行くコトはありませんか。単純に髪の毛が伸びただけであれば家族で買い物に行った時に大型スーパーにある1000円カットなどでも髪の毛は切るコトが出来ます。
いつも行くお店に特に不満がなければお店を変えるコトは少ないと思います。しかし同窓会がある少し高くてもおしゃれがしたい。会社の同僚のヘアースタイルが気になり明日の商談はバッチリ決めたい。そのような理由があった時を想定して作戦を練るのコトも楽しいと思います。同僚の髪の毛がなんか気になっていたけどお店のコトを聞くのはちょっとと思っている方も多いのではないでしょうか。
この場合は口コミになってしまうと思います。口コミも大切な情報伝達ツールなのでしっかりと作戦を作りましょう。
 誰でも褒められて悪い気はしません。
「最近さぁ、お前の髪型って素敵だな。今度、彼女と初デートがあるんだよ。バッチリ決めようと思ってんだけど、お前どこのお店でカットしてるの。」と聞かれたらお店の情報を教えるのではないでしょうか。その時にどのような方法で伝えるのかを考えて作戦を作りましょう。

紹介カード

いつもご来店ありがとうございます。友達お知り合いの中で当店をご紹介して頂いたお客様には次回ご利用頂ける500円券を進呈いたします。もちろんご紹介して頂いたお客様も500円割引をさせて頂きますので大切な友達やお知り合いの方をご紹介ください。

そんな感じで紹介カードを作ってみたらどうでしょうか。

売り込みをしない

「〇〇〇〇して欲しい」その為に極端に売り込みをしてはいけません。 このバランスを保つのは大変難しいコトだと思う。実際にお客様の立場で物事を考え過ぎては思ったように商品は売れませんし、 あまりに売り込みをしないとお客様が買おうと思った時にもうひと押しが少なく購入して頂けなかった。
店舗で売り込みをする前に、来店して頂くお客様がある一定の壁を越えて来て頂くにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。

お客様との関係性を構築するコトが大切であります。
本日は名刺の話の続きでしたが、かなりピントがずれた話になってしまいました。
次回は名刺の話が出来ればと思います。

 

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトは出来ません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう。

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