自分名刺を作ってみよう

個人情報たっぷりの名刺

会社の名刺だけではなく個人情報たっぷりの名刺を作ってみましょう。

どローカル経営アドバイザーの神谷です。
名刺の話をしようと思っているのですが、いつのまにか全く違う話をしている日々に反省です。
会社の商品を販売する場合、会社が用意した名刺を使うコトがほとんどだと思います。その中に若干工夫していろいろな情報を入れるコトが可能かは会社によって一定のルール以外の情報を入れるコトを許可していない会社もあると思います。

会社のルールを守ろう

会社で名刺を制作する場合当社も依頼を受けているのですが、 一定のルール以外は制作をするコトが出来ない名刺が多いです。
これは会社のマークや会社の名前を使って 商いをするために一定のルールに従って名刺を制作するコトは仕方ないと思います。会社のマークを使って全く違うコトを売り込んでしま、会社の思惑とは違う表現をしてしまっては問題が発生するコトがあるでしょう。会社のルールを守ってください。

実際には使わなくても

今回お話しさせて頂いています個人で制作する名刺は、実際に使用するコトもなくまた印刷するコトなくても良いのですが実際に制作すると思って考えてください。
その名刺を渡した時に相手にどのような印象を持って欲しいのか、 相手からどんな風に質問をして欲しいのか、 相手に知りたい情報が伝えている。などを考えて 名刺の基本データを製作してください。

キャッチコピーを考えよう

キャッチコピーと言うと難しいかも思いますが、もう一つの肩書きを考えると思って頂けると良いと思います。会社の中では会社が定めた役職で呼ばれ、その役職を名刺に記載するコトが多いと思います。部長は部長、 課長は課長、係長は係長ですよね。
今回は会社で呼ぶ役職ではなくもう一つの 役職や肩書きをつけてみたらどうでしょうか。

思わず笑ってしまうような肩書きや、お客様から反応して頂けるような肩書きを考えてみましょう。今までやってきた仕事を思い出して得意なコトを 役職にしてみてはどうでしょうか。テレビや新聞・ネットなどで流行っているタイトルを変化させるのも一つの方法ですし、 家系図をたどってご先祖様がやっていた商売などを肩書きにするのを楽しいかも。
「郵便物の仕分けの達人」
「道路交通整理のスペシャリスト」
「スマイル4年間連続提供の秘策教えます」
「簿記4級・ そろばん3級・書道2級・華道失格」
「登山スペシャリスト・険しくない山限定」
「自転車競技大好き(競輪を応援しています)」
「〇〇藩家老14代目」
「おじいさん炭作の修行をしていました。」
※怒られた場合や少しやり過ぎと思った場合はすぐに役職を変えてください。お客様に突っ込んで頂き会話が弾むために製作する役職でありますので同じ役職を永久に使う必要はありません。

質問には答えられる準備をしましょう

僕は名刺に「どローカル経営アドバイザー」と書いています。

 時々その役職を見て 名刺の交換をした時に「どんなアドバイスをしてくれるんですか」と尋ねられるコトがあります。どんな時に「〇〇〇します。」と答えます。この場合の答えを用意していくコトは大変重要なコトです。

絶対にダメな答えはこれです。

名刺を見て頂いたお客様から「どんなコトが出来るの?」「どんな変えればいいの?」などの質問があった場合は端的に明確な答えを提示した方が良いです。
絶対にしてはいけない答えは、「何でも出来ます。」「全て変えましょう。」そのような回答は極力避ける必要がある。的確な答えを出すようにしなければなりません。

こんな聞き方もダメです。

また逆に言えばお客様に聞く時に「どれが大切ですが?」と質問をするのもやりましょう。「全部大切です。」と答えを導いているような質問になっています。
この場合も明確に質問をすると相手の答えが変わってくると思います。

「全部です。」の答えを無くす聞き方

これは少し難しいコトだと思いますが、依頼・質問の内容をよく聞きヒアリングしてから質問をすると、「全部です。」この回答がなくなるように思います。
お客様の要望を全て聞いて、それをメモして、そのメモを復唱してお客様に確認をします。そして内容をまとめたらお客様に最終確認をします。その後に「これでいいですか。これで全てですか。」と確認をいたします。「実は、、、、、、、、なんですよ。」と質問・疑問が導かれる可能性があります。
難しいコトは脳科学などの本を読んで頂くといいと思いますが、「全部です」「全てです」この答えでは、実際の営業活動に役立つコトは少ないと思いますので、まずはお客様の答えを引き出す練習をしましょう。

そのためにも印象が少しでも変わるように、自分名刺で役職や肩書きを自分用に考えてみてはどうでしょうか。会社の名刺に使うのが難しいのであればA 4用紙に自分のプロフィールを書いてみると良いと思います。

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトは出来ません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう。

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