もう一度、基本を教えてもらうコトが大切です。

ブームに乗って将棋教室に行ってきました。

どローカル 経営アドバイザーの神谷です。
先日息子に付き添って将棋教室に見学に来ました。
藤井プロに影響されたわけではないですが、夏休みから幼稚園の息子が将棋をやるようになりました。

将棋教室に参加してみた。

地元の刈谷市で子供向けの将棋入門教室が月2回開催されているのをネットで発見しました。

刈谷将棋クラブ

駒の並べ方や動かし方については僕が教えてたのですが、便利な時代で将棋の駒には赤い線が書いてありそれぞれの動き方をよくわかります。

息子が使っています。

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僕は小学2年生ぐらいの時に知り合いのおじいさんに駒の動かし方を教えて頂いただけなので、詰将棋などの専門的なコトは知りません。

息子と将棋を対戦するコトは難しくないのですが、基礎的なコトがわからないので一度将棋教室を見学に行こうというコトになりました。

実際に行ってみると30人ぐらいの小学生の子供さんが熱心に将棋をやっています。
当日、先生から渡された詰将棋の問題を1問5秒で、次のページは1問10秒で考えて下さいとみんな真剣になって取り組んでいます。なので、この教室で小学生のお兄さんで県大会に準優勝されるぐらい将棋の強い方がおられるそうです。

丁寧にご指導して、

息子は先生が駒の動かし方が出来るのか見て頂き、駒の動かし方に問題はないというコトだったので、先生は「王」と「歩」だけのハンディ戦をして頂きました。その中で基本的な駒の動かし方を勉強させて頂いた息子はかなり理解が出来たみたいで、最後に先生からお父さんと一勝負してみて下さいと言われましたので、息子と真剣勝負をしたところ、あっという間に負けてしまいました。

「飛・角」の動かし方を理解すると

 

当日教えて頂いたのは「飛・角」の動かし方を教えて頂き、この二つの駒は自由に動けるようにその他の駒を動かし考えなさいと丁寧に教えて頂きました。
とても簡単なコトなのですがとても重要なコトであります。
単純にこの二つの駒が自由に動くだけで将棋の進むスピードを将棋の攻める方法も全く変わってきました。

簡単なコトですが、僕では上手に教えるコトが出来なかったコトを先生は小幼稚園の息子によくわかるように上手に教えてくれたのです。
どんなコトも、遊びでも、仕事でも一度基本に戻って考え直す、スタート地点にもう一度立って考える。

大変な重要なコトに気づかせて頂いた将棋教室です。
簡単に出来るコトから、
そのためには当社がお客様に何が出来るかを考えていきます。
少しだけ悩んで少しだけ迷ってすぐに行動しましょう。

 

 

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