日本一高い印刷料金でも仕事を続けたい。

印刷の速度がかなり向上してきました。

こんばんはどローカル経営アドバイザーの神谷です。
先日よりご協力を頂いております障がい者施設 一般社団法人コトナス殿におきまして、先日第2弾の印刷をお願いいたしました。
前回は 長型3号の定形の封筒だったのですが、今回は A 4サイズが入る角2の封筒を印刷していただきました。

作業をしていただくオペレーターの方も2回目の印刷だというコトもありまして、実際の印刷作業を見させていただきましたら 、印刷をする速度にびっくりいたしました。
印刷をする封筒のサイズの大きさにもよると思うんですが、実際には前回の2倍から3倍の速度で印刷がされていました。

今回の印刷は前回の反省点も踏まえ少しデザインを考慮させていただいたコトもあると思います。また、お客様のご協力により進化するコトができました。当初のデザインでは封筒を横位置で使用したかったのですが、機械の関係で封筒の横位置に印刷するコトが難しく縦位置にして印刷していただくコトをお許ししていただきました。本当にお客様に感謝でございます。
ありがとうございました。

実際の作業風景はこんな感じです。

封筒を1枚とって、

裏表は確認して機械にセット、

そして印刷となります。

現在ではあまり使われなくなってしまった機械ですが、手動で動かすために機械に手を挟むなどという危険のリスクは少なく安全性は高いのではないかと思います。

これからもお客様にご理解を頂き障がい者施設での印刷が増えればと思っております。

障がい者施設での印刷にご興味があるお客様、またこんな機会を導入して印刷をしてみたお客様がおられましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

障がい者施設で活版印刷稼働中。

そして動画も公開中です。
初めて動画を製作しました。作業時間は2時間ぐらいでした。
印刷の作業して頂いていますオペレーターのご本人とご家族様より写真・動画の掲載許可を頂いています。

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトはできません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう

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