なぜかラブレターの話になってしまった。

名刺の重要性の再確認です。

 

リアルで会えるその時の為に名刺の重要性を再確認しましょう。
どローカル経営アドバイザーの神谷です

長引くコロナで対面にて行う営業や懇親会などが激減してしまいました。
セミナーなども Zoom などを利用してネットで行われるコトが多くなっているのではないでしょうか。

少し前ならセミナーなどが終わってからは懇親会がありそこで交流を深める場もあったと思います。コロナで 懇親会の場が減ってしまったコトは仕方ないコトかも知れません。今後、コロナが減少していますがセミナー後の懇親会だけでなく異業種交流会の開催も急激に増えるとは思えません。
ですが人と人とが会って話をして交流・懇親を深めていくコトに関しては、形が変わりながら少しずつ開催されるのではないでしょうか。大きなパーティーを開催するのではなく、少人数や小さい部屋に分かれて開催するコトも考えられると思います。

その時が来るコトを信じて準備をしましょう。

まずは名刺を再構築を考えましょう。

初対面とのコミュニケーションを作る
お客様との信頼関係を構築までの時間を短くする
交流会なのでより深い人脈を形成するベストアイテムとする
こんな観点から名刺を見直してみたらどうでしょうか
大変少なくなってしまったチャンスを逃さず、より大きく仕事に広げていくためには一期一会を大切にしなければなりません。
今さら名刺だと思うかも知れませんが、やっぱり名刺だと認識していただきたいと思います。

コミュニケーションを発生させる

今回は名刺を交換した時にコミュニケーションを発生させるツッコミどころを作ったりあなたの印象をより深くするインパクトポイントを設定したりする名刺について考えたいと思います。
・その後の会話を盛り上げる
・あなたは信頼できる子だと思わせる
・あなたの印象を強く相手に与える
・あなたの人となりをよく理解してもらう
・お客様の記憶の中に長時間意識していただく
・何かあった時に思い出して声をかけてもらえる
理想ではありますが名刺1枚が「稼ぐ名刺」「話す名刺」「語る名刺」、あなたに代わって仕事をする名刺を作っていけたらと思っております。

満足してないで

今の名刺で満足されているお客様も多いと思います。
それは素敵なデザインで作られた名刺ですか、それとも肩書きがしっかりしている名刺ですか。その名刺が皆様の企業やお店にどれだけの営業成績を残してくれるのでしょうか。また今後の目標に対しその名刺が活躍するコトはあるのでしょうか。
会社名、所属部署、役職、 氏名、連絡先、ホームページなど基本的な情報だけが書いている名刺を使用されていませんか。
実際皆様が名刺を交換した時にインパクトがあった名刺、もう一度会ってみたいと思ってた名刺はどんな名刺だったでしょうか。名刺のデザインで一度会いたいと思うよりも、 相手の人が自分や会社にどれだけの利益や売り上げをもたらすコトができるか、または多くの人と関係ができるのかではないでしょうか。この場合は名刺ではなくて「その人の役職」にインパクトがあったのではないでしょうか。

今回再構築していただきたい名刺は、お客様があなたの商品に興味を持っていただくかを重点において名刺の制作を考えてみたいと思います。

その名刺にどんな仕事をされたいのか、どんな行動をして欲しいのか目標を設定して展開を考えてください。

その名刺の行動パターンを考えてみる。

名刺を渡してからの行動パターンを考えてみてください。逆に言えば皆様は頂いた名刺をどのように処理をしているでしょうか。
・名刺ホルダーに入れる
・スマホのアプリを入れて名刺を記憶させる
時代がどんどん進化していきますので名刺を交換してもその後の処理については大きく変化したと思います。特にテレビで宣伝をしているような メールの処理ソフトを使うとデータ化されるというコトに関しては大変メリットがあるのかも知れません。

とても重要なコトなので大きな声で伝えたいのですが「 目的の設定とゴールまでの道のり」を想定するコトは大変重要なコト。
・誰に
・どこで
・何を伝えて
・どうして欲しいのか
これをサイクル化して考えます。
今後もこの方式は使いますので覚えてくださいね。

その名刺にどんな仕事をして欲しいのか、お客様がコトを感じて欲しいのか、そのためには何を伝えればいいのか、どんな行動をとって欲しいのか、そのチャンスはどこにあるのかです。

簡単に想定をしていきます

・ 今回のお客様のターゲットどんな人
・名刺を受け取ったお客様に何を伝えたいのか
・名刺以外の場所で伝えられる方法はないのか
・お客様にどのような行動をとって欲しいのか
今回は 名刺を基本に考えておりますが、名刺以外のマーケティングの手法にもこの方法はとても有意義になると思いますので今回の名刺で一度実験をしてみてください。

実際はターゲットを細かく設定していくのですが、名刺の場合はいつ誰にどんな 場所で会うのか想定がしにくい場合が多いと思います。チラシやパンフレットを作る場合はお客様のターゲットを絞って絞って絞って考えるコトが重要で、その人がどんな生活をしているのかどんな家族構成なのかどんなコトに興味があるのかを厳密に詳細に考える必要があります。
この想定を考えずにチラシやパンフレットを制作してしまうと、 全体的に明るくてふわっとした感じのデザインに仕上がると思います。これは多くの人に共感をして欲しいと考えから、ふわっとしたデザインになるのだと思います。
ですが人は関心がないコトには深く共感をするコトがありません。この共感を得るコトは大変重要なコトなのですが一般的には全てのお客様対象者に認知していただくコトを良いと思いデザインをしてしまうので、本当にこのコトが欲しいと思わせるお客様のニーズと少し差が出てしまうコトがよくあります。関心がないコトには人間は興味がわきません。価値を伝えないとそのコトに対してより深く知っていただくコトはありません。

ラブレターを書こう

名刺はお客様を選ばずに自分の自己紹介のような感じになってしまいますので、 特定のお客様を設定してデザインするのは大変難しいコトかと思いますが、自分の一番 好きなお客様にラブレターを書くような感じで想像してみたらどうでしょうか。
恋する異性に伝える大事な手紙、心のこもった恋文を一度書いてみましょう。その人が感じるコト興味を持つコトができないのであれば、いつまでたっても恋の成就は難しいです。大好きなお客様に書くラブレターを名刺に使ってみたらどうでしょうか。大好きな客様が振り向いてくれなければ、大好きな客様に商品やサービスを買っていただくコトありません。その大好きな客様に商品サービスを買っていただくにはどのようなラブレターを書いたら良いのでしょうか。

ラブレターを書く前に思うコト

いきなり大好きなお客様にラブレターを書いてもお客さんもびっくりしてしまいませんか。逆の立場であれば急にある人からラブレターをもらったら少し戸惑ってしまうかも知れません。ですのでラブレターを渡す前までの行動をじっくり考え作戦を練るコトが必要です。
・まずは相手のコトを知るコト
・そして相手の行動パターンなどもよく観察するコト
・相手に対してあなたへの思いは
などラブレターを渡す前までにはドキドキハラハラをしながら相手のコトを考え想像し思いを募らせて 手紙を書くのではないでしょうか。

ラブレターが完成したら

想いがたっぷり詰まったラブレターを読んで最後の仕上げです。
タイトルをつけましょう。
その思いのこもったラブレターを何度も何度も見返して、 ラブレターを入れる封筒の今回のタイトルを書いて相手に届けましょう。

ラブレターを渡す時

ついにその時がきましたラブレターを渡す時です。
あなたならどうしますか、
・郵便で送りますか
・それとも SNS やメールを使いますか
今回は実際に会って手渡しをするという想定をしてみてください。
その時に手紙だけを持って行きますか。相手に好きな物をプレゼントとしてつけたりしますか。花束をつけたりしますか。かなり昭和チックの話で大変申し訳ないのですが今回は昭和チックな気分になって告白を考えてみてください。

相手からの返事を

ラブレターを渡してあなたにどんな返事できました。
その時に大切なのは相手にどんなアクションを起こして欲しいのかを書いておくコトです。今度一緒にお食事に行きたいのか、映画でも見ませんか、僕の好きな方はこんな本です一緒に本を買いに行きませんか、音楽を聴くコトは好きですかもしライブがあれば一緒に聞きに行きたいので教えてください。
そして相手からの返事の方法を、
・メールが欲しいのか
・電話が欲しいのか
・LINE をして欲しいのか
時代の流れによって色々変化はあると思いますが相手からのアクションを待っているだけでは返事は難しいと思います。相手があなたに興味や関心があればアクションは迅速に行われるかも知れませんが、少し戸惑って考えている場合はどのように連絡をすればいいのかを書く必要があると思います。

当社で用意しております

実際にラブレターを書くわけではないのですが、当社でお客様の心の声を書いた頂くシートを用意しております
・商品・サービス絞り込みシート
・あなたの理想のお客様探求
などの質問の用紙を準備しております。以前にお客様に支えていただいたのですが、初めは戸惑いながらなかなか本音が出て来なかったので「ラブレターを書くように書いてください」お願いしたら大変素晴らしいキャッチコピーができました。

「安心してください。もう一つの我が家ができるのですから」

介護施設のお客様のキャッチコピーです。

こんな感じで素晴らしいキャッチコピーができたらお客さんに渡した時の会話を少し変わりインパクトもイメージも変わるのではないでしょうか。
その後の名刺作りはお客様と話し合いデザイン・内容を考えます。
素敵なキャッチコピーができると会社の今後の方針に大きく左右する場合がありますので、ラブレターを書いてキャッチコピーを考えてみたらどうでしょうか。

次回はもう少し実践的な名刺の話ができればと思います。

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトは出来ません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう

 

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