日間賀島スマートシティ化計画を無謀にも考えてみた。

壊して作るよりも今あるものを活用しましょう。

どローカル経営アドバイザーの神谷です。
スマートシティを作るのに街を整備して作るのではなく、今ある街をスマートシティにする方法を考えなければ、日本をスマートシティ化するのには100年でも足りないと思う。
更地にして新しい都市を作るより、今住んでいる街をスマートシティ化するには何十倍もの努力と技術力が必要だと思います。

日本中を更地にして新しい都市にするコトは不可能なので、現在ある街をどのようにしてスマートシティにする方法を実際に考えなければいけないと思います。

そこで日間賀島スマートシティを考えてみた。

先日息子と愛知県内にある日間賀島に行ってきました。
息子殿のご要望で船に乗りたいというコトがありましたので師崎の港から高速船に乗り 15分の短い時間でしたが楽しい船旅になりました。乗った船の2階がオープンデッキになっていたので秋の雰囲気というよりもかなり肌寒い風を感じながら日間賀島に着きました。
日間賀島について簡単に昼食を食べレンタルサイクルは借りて島を一周するというガイドブックに載ってるような行動をし、 港から反対にありますハイジのブランコに乗ってきました。
愛知県内から簡単に行ける船旅の新鮮な海鮮が食べられる大変楽しい旅行であると思います。 愛知県内の旅行は愛知県民の方を対象にキャンペーンを行っているのでリーズナブルに行けコトができます。 時期限定のキャンペーンです。

日間賀島がスマートシティ化に出来るか

日間賀島は少し古いデータになりますが人口は、2015年(平成27年)607世帯・1,896人になります。車の保有台数などは2011年(平成23年)時点で1,427台の自動車が登録されており、内訳は原動機付自転車が814台、軽自動車が588台などである。東港近くには三河湾三島で初の信号がある。
自動車が無くとも島全体を自転車で走っても30分もあれば十分なの島であります。

日間賀島 - Wikipedia

島の大きさも人口も、また本土からの距離もそれほど遠くなく実験的に色んなコトがしやすい場所ではないでしょうか。
村の人も高齢化しておりますし、 町の大きな産業は観光業と漁業だと思われます。 島全体は細い路地で 繋がっているので大きな車は必要としませんが原動機付自転車などが大いに活躍はしております。

そこで原動機付自転車を廃止して

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島全体に導入してみてはどうでしょうか。

島を周遊するバスを導入し

自動運転のバスを本格導入してみたらどうでしょうか。
街を自転車で散策していましたが実際に車に会うのは数少なくその他の交通の妨げになる確率も少ないと思います。

全ての自動車を水素自動車に

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移動手段以外のコトについてもスマートシティかでも色々なコトが重要になってくると思います。 少し難しいかと思いますが漁船で使っているモータや動力など全てを水素エンジンに変更してみてはどうでしょうか。漁船・島へ移動するための船も水素エンジンを開発・変更をしてみてはどうでしょうか。

島全体の電気も、海水等の波による発電・水素による発電など導入してコトで島で発電した電気に置いて島で生活をできるスタイルを目指していったらどうです。

島で実験するコトによってのメリットは

・外部からの ガソリン車などが入らない
・大きくない島なので実験の数値がわかりやすい
・隣接の市や町との調整が不要である。
・上下水道においても変更が可能である
・現在の街をそのまま利用するので参考になる数値が取れるのと思う。
・水素ステーションも一個あれば十分だと。
・ 島で在宅ワークをして実際の仕事と生活のスマートシティ化の調査がしやすい。
・小学校・中学校も100%スマートシティの対応ができる。
・インフラ整備も小さいので着手がしやすいと思う。
・高齢化社会への対策もしやすいどう思う。
・現在の産業以外で新たなる産業が生まれるかもしれない。
・スマートシティ化された場合、視察等で観光客以外の宿泊需要が見込める。
・台風などの災害に対策を必須なので今後のデータなる。
まだまだありますが、
一番は島民の賛同を得られたらすぐに実行でき、今の街をスマートシティ化すれば重要なデータになると思います。

そんなコトを考えながら子供を連れてもう一度島に行って遊んで来たいと思います。
美味しい海の幸が食べられる日をまた楽しみにしています。

 

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昭和4年から愛知県刈谷市で印刷を生業にしています。
印刷だけでなく集客や商品・サービスの価値を伝えるお手伝いをしています。

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