バラバラにする前にルールを決めましょう。

分解・深掘りにもルールが必要である。

こんばんはどローカル経営アドバイザーの神様です。
企業・自分を分解し深掘りし一度見つめ直すコトに取り組もうと思い初めて見たのですが、あまりにもグダグダバラバラになりすぎてしまい収拾がつかなくなってしまった今日この頃です。なので分解・ 深堀には一定のルールを作った方が良いのではないかと思っております。

自社で出来るコトを見極める

まずは現場の自社で取り扱ってる商品を一度書き出しましょう。
その中で得意・不得意に分けていく作業から解消しましょう。

自社で出来ないコトも見極める必要がある

自社で取り扱っていない商品には理由があると思います。
取り扱っていない商品には、会社とは全く関係のない商品・サービスであるのか、それともあまり得意ではないので取り扱って来なかった商品サービスなのかに区別する必要があると思います。会社とは全く関係のないコトを思いついて書いたというコトは興味があり関心があるからだと思いますので、ここでは全く関係のない商品は一旦分解せずに後に考える自社で取り扱っていない理由について深掘りをするコトにしたいと思います。

得意か不得意を分類する

生産やサービスを提供するコトで得意な分野や不得意な分野があるコトはどの企業でもあるコトだと思います。問題は得意な理由と不得意な理由を見極めるコトだと思います。

なぜそのサービスや商品が得意なのか。
なぜそのサービスや商品が得意ではないのか。

高収益か低利益か考える

企業において必ず全ての商品が高利益だというコトはないはずです。中小零細企業では研究開発をしてじっくり多い商品を作る 潤沢にあると思いませんので特許などを取りに特別なサービスをして高収益なコトを仕事にするコトは難しいコトかも知ません。ですが安売りばかりしていて低収益な仕事ばかりをやっていてはジリ貧になってしまい企業の未来が明るくなくなってしまいます。
今回の場合企業の利益率を高める、利益率が良くない仕事を取り扱わなくする判断をすぐにするのではなく、高収益な理由・収益ない理由を分類して実際に深掘りしてみてはどうでしょうか。同じような商品サービスでも実際に利益が大きく違う場合があると思います。また同じ商品でもお取り引きをいただいている客様で販売単価が違ったり販売に掛かるコストが違ったりして利益に大きな差が出ているコトがあるかも知ません。

あまり分類しすぎると収拾がつかなくなりますので注意して分類しましょう。

自社の経営の柱となる商品について

実際の経営をしていく中では売り上げ的に貢献し会社に高収益をあげて頂けるような商品が沢山あればいいのですが実際は難しいと思います。 会社を経営していく中で潤沢な利益がなくとしても売上時に大きな柱となる商品が必要になる場合があります。この場合は利益よりも会社の経営・運転資金・売り上げ規模を優先する必要に対しても理解をしていかなければなりません。

今回は利益に重視で考えるよりも、どうしてその商品が企業・自社の 経営の柱となっている商品かを見極める必要があるかと思います。
・当社はこのような生産やサービスが得意だから
・昔からやっているから
・良い仕入れ先を知っているから
・地元の産業として根付いているから
・海外に展開をしているから
・人材確保のために生産やサービスを 行う必要があるから
・会社の規模的にマッチしているから
長年か企業や自社の柱となっている商品の理由を再度深く見極める必要があると思います。
なぜならばその商品がなくなってしまったら会社の経営から大きく揺さぶられるコトがあるからです。 そのような柱となる商品やサービスがなくなってしまう前に行動をする必要があると思います。

新規事業は必要にいて

今回のような分解深堀りをしていくと同じような疑問・課題が出てくるかと思います。
・不得意だから新規事業をやらなかった。
・自社とは若干ニーズが違うので手をやらなかった。
たぶん分解をしていく現状で自社の壁にぶち当たるのではないでしょう。
僕も実際脳内マップを作っているのですが、得意不得意、 現在とはあまり関係ないサービスだから、すぐ手がつけられる状況にない、 設備投資をする予算がない。 どうしてもマイナス思考のコトが頭の中に浮かんでくると思います。ですが今回は一旦マイナス思考のコトでも分解し深掘りしましょう。
新規事業のような新しいコトをしていかなければならないというコトは企業においている昔から言われているコトで古くは産業革命以前からの大きな課題だと思います。時代の流れによって生み出される新規事業もあれば、突然に自社の努力または周りの環境により新規事業に発展するコトもあるかも知ません。
時代の流れによって大きく変化していくインターネット社会、 SNSの普及でありスマートフォンが24時間手元にあるという現状を2000年の前半から想像出来た人は少なかったと思います。皆様の会社でも仕事の連絡等でスマートフォンを使うコトが当たり前のコトになってきていると思います。この当たり前のコトをタイミング良くチャンス思い新たなる仕事を展開するコトが出来れば大きな飛躍をした企業もおられるかと思います。

 未来を予測するコトは大切なコトなのですが、その未来に対して投資効果があるの判断は難しいものであります。現在のようなコロナの世界を想像出来た人はほんの一握りの人間ではないでしょうか。
そのコトを恐れずに行動をしていく大切さを考え新規事業に結びつくためにも、 自社の現状を深く広く検証する必要があると思います。
大きく分解して少しずつ深掘りしていくそして未来の形を創造する

時間は必要だが未来に投資する

新規事業の項目でも書かせて頂いておりますが、分解し深掘りしていくと未来への形が少し見えるかも知ません。新規事業でなくとも時間を掛かて想像するコトによって未来の会社の形が見えるのであればそこに時間とお金を掛かる必要性があるのかも知ません。
簡単に未来に投資するといっても難しいコトだと思いますので、 分解し深掘りしていく中で現在の仕事の一つ分野を成長させていく、得意ではなかったが自社で今後開発出来る商品がないか探してみる。

分解・深掘りの中間報告

企業を分解するコトは大変なコトだと思います。
ですので今回は取り扱っている商品・サービスを書いてください。
・得意・不得意に分解していきましょう。
・分解した中で 得意・不得意の中から一つ選んで深掘りしましょう。
その一つを徹底的に分解してみて問題点を考えます。

この場合問題というのは決して否定的なコトではなく企業にとってプラスのコトも今後の問題として捉えていくコトが良いと思います。不得意なコトも深掘りしていくと見落としていたコトに気づくかも知ません。

当社も商品に対して深掘りをしてみたところは、その仕事を受注する段階で全くターゲットが別れるコトに気づきました。それまでは受注した仕事を単純に製品にして納品するコトが仕事だと思っていたのですが、実際はその仕事が当初に来るまでの流れが個人と企業との依頼では全く違うコトがよくわかりました。適切に判断をして適切に深掘りをすれば商品・ サービスの新しい光が見えるかも知ません。

今朝が一番新しい朝です。
昨日の朝がどんなに素敵でも戻るコトは出来ません。
明日の朝が楽しくなるようなコトを考え行動しましょう

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